婚活写真は撮影データを持っておこう!用途と注意点を解説

目次

はじめに

こんにちは。

  • 「婚活写真を撮ろうと思ってるけどデータもあったほうがいいのかな。」
  • 「データの準備方法やサイズについて詳しく教えて欲しい。」

この記事ではそういった悩みを解決していきます。

結論から言うと、婚活写真を撮影した後はデータももらった方が良いです。

しかしどうしてデータが必要なのか、現像した写真だけじゃダメなのかという疑問を持つ方もいますよね。

またデータが必要と分かっても、どんなサイズのデータが必要なのか分からない方が多いと思います。

この記事を読むことで以下のことがわかります。

  • ・婚活写真を撮る時にデータを用意すべき理由
  • ・婚活写真のデータを用意するための方法
  • ・婚活写真のデータを用意するときの注意点

この記事を読むことで、婚活写真のデータについてバッチリ理解できますよ!ぜひゆっくりご覧ください。

婚活写真は必ずデータでも用意しておきましょう

婚活写真は撮影データを持っておこう!用途と注意点を解説1

婚活写真を撮るときには、データを必ず用意してもらいましょう。

婚活写真のデータを用意しておく理由

婚活写真のデータを用意すべき理由は3つあります。

  • ・結婚相談所の登録に使う
  • ・婚活アプリで使える
  • ・気になった人にすぐ写真を送れる

理由を詳しく解説していきます。

⑴婚活相談所の登録時に求められるから

現代では婚活アプリ以外にも結婚相談所に登録する場合、婚活写真のデータが必要になることがほとんどです。
婚活相談所側もなるべく早くあなたにふさわしいパートナーを見つける努力をしています。パートナーとなり得る異性に見せるプロフィールには、あなたの顔写真は必須なのです。

また、あらかじめ写真を撮っていなくても、結婚相談所から良い写真スタジオを紹介してもらえることもあります。しかし婚活写真の仕上がりは時間がかかり、仕上げに1ヶ月かかることもあるので、結婚相談所に登録前に自ら写真スタジオに出向き撮影に行って、データをもらっておいた方が良いです。

⑵婚活アプリのプロフィール写真にできるから

婚活アプリを利用して、相手を探す場合プロフィール写真の設定にデータが必要になります。

写真の登録無しでも利用することができる場合もありますが、婚活においては顔写真が無いと成功する確率は極めて低くなります
私がアプリで相手を探すときは、まず写真が無い人を除外して、顔を見て雰囲気が分かる人の中から気になる相手を探します。
やはり年齢やステータスなども大事ですが、一生を添い遂げることを考えると見た目の判断は誰しも大きくなるのです。
婚活アプリでは現像された写真を使うことはできないので、しっかりレタッチをこなした男前・女性らしく見えるデータをもらっておきましょう。

⑶気になる方との連絡でいつでも送ることができるから

婚活アプリや知人の紹介などで早速気になる相手と連絡先を交換し、やり取りをするようになったとしましょう。
しかし、まだお互いの顔はアプリなどの加工しまくりの写真でしか知らない。一生のパートナーと考えるのであれば、あらかじめお互いの容姿を知っておきたいと思いますよね?
そんなとき婚活写真でデータを持っておけば、すぐに相手に送ることができます。
「今写真が無いから」なんて用意していなくてすぐに送らないと、相手からは不信感を持たれやすくもなってしまうでしょう。
大人の世界は男女ともに忙しので、スムーズに送ってくれるような相手だと好印象は持たれます。
そういった些細な点も気にかけられるよう、データとしても保管しておきましょうね。

婚活写真データを用意するにはどうしたら良いの?

婚活写真は撮影データを持っておこう!用途と注意点を解説2

婚活写真のデータが必要なことは理解してもらえたと思います。しかしどうやってデータを入手すればいいのかは疑問ですよね。

もちろんスマホで撮影すれば、データは手に入れることができますが、今回はスタジオで撮影した場合に焦点を当てて説明していきます。

婚活写真のデータを用意する方法として、スタジオを利用する方法か、自分で用意する方法があります。

⑴写真館やフォトスタジオに依頼する

ほとんどの写真スタジオでは撮影した写真のデータをもらうことができます。

データ込みのプランがあったり、ベットでデータ分の料金を支払わないといけなかったりと様々なので、スタジオを利用する際にデータはいくらなのか問い合わせましょう。

⑵現像写真をスキャンしてデータ化する

現像された写真をスキャンしてデータ化する方法もありますが、おすすめはできません。

写真をスキャンすると、

  • ・画質が悪くなる
  • ・写真が暗くなる

とったデメリットがあるからです。

そういったデメリットを踏まえて、スキャンでデータ化したいなら以下の方法があります。

  • ・Googleのフォトスキャンを使う
  • ・お店でスキャンしてもらう
  • ・インターネットでスキャンサービスを利用する

以下で詳しく解説します。

Googleのフォトスキャンを使う

googleによるフォトスキャンのアプリで、スマホのカメラを利用することでスキャンが可能です。

反射が無いように自動的に補正してくれるので、素人でも簡単に使えますよ。

アプリは以下よりダウンロードできます。

iPhone用アプリ

Android用アプリ

フォトスキャンの公式サイトは以下よりアクセスできます。

https://www.google.com/intl/ja/photos/scan/

お店でスキャンしてもらう

カメラのキタムラや、フジカラーのお店でも写真をスキャンしてもらうことができます。

フジカラーは50枚まで1900円とかなりお金がかかります。一方でカメラのキタムラなら1枚あたり50円で済むのでおすすめはカメラのキタムラです。

お金はかかりますが、プロにスキャンをお願いしたいという方は利用してみてはどうでしょうか。

インターネットでスキャンサービスを利用する

節目写真館などでインターネットで申し込んで、スキャンを行ってくれるサービスもあります。

ただし時間が1ヶ月以上かかる上に、費用もそこそこ高いです。そのため婚活写真1枚をデータ化するのにはおすすめしません。いっそ撮り直しした方が早く安く済みます。

婚活写真データにおいて気をつけること

婚活写真は撮影データを持っておこう!用途と注意点を解説3

婚活写真のデータを使う場合、自分の写真をインターネット上にアップすることになります。

データを扱う上での注意点を3つ解説していきます。

注意点1:漏洩防止を徹底して保管する

婚活写真は個人情報の一つになるので、しっかりと保管しましょう。

他の人がアクセスできない場所に保管しておけば安全です。以下でおすすめの保管方法を紹介しています。

おすすめの保管方法

婚活写真を保管するなら、複数の場所に保存しておきましょう。そうすることで間違って消しても大丈夫になります。

スマホの写真フォルダーに保存しておけば利用も楽ちんです。

他にはGmailgoogleドライブ、One Drive、iCloudなどのインターネット上に保存しておくのもアップロードやダウンロード楽でおすすめです。

注意点2:闇雲に多数の媒体に登録しない

結婚相談所や、婚活アプリに登録する場合、しっかりと信頼できるサイトを利用しましょう。

サイトの信頼度がなければ、写真を勝手に複製して使われるリスクもあります。また信頼できないので利用者も少なく良い出会いにも恵まれません。

信頼できる少数のサービスを利用することで、費用を最小限に留めつつ安全に良い出会いを探すことができます。

注意点3:データのサイズは指定通り用意する

画像ファイルには、jpegやpngといった形式、ピクセル数や画像の容量があります。

画像の容量が大きすぎたり、画像の形式が違ったりするとネット上にアップロードできないことがあるので気を付けないといけません。

サイトによって必要な写真のサイズは異なってきますが、サイズの大きな写真を小さくしたり、容量を圧縮したりすることは簡単です。

そのためサイズが分からないときには大きめの写真データを持っておくことをおすすめします。

婚活写真のサイズについてこちらの記事もご覧ください!

婚活写真のサイズとデータのサイズのおすすめを紹介します

婚活写真データのまとめ

いかがでしたか?

婚活写真のデータについて解説しました。

データを入手する方法は以下の通り。

  • ・フォトスタジオに依頼する(一番簡単で高品質な写真が手に入る)
  • ・Googleフォトスキャンでデータ化(無料でデータ化出来る。品質が落ちる)
  • ・お店でデータ化してもらう(お金はかかるけどプロにやってもらえる)

今の時代は確実に婚活写真のデータが必要になります。スタジオインディでは必ずデータをお渡ししているので安心ですよ!
ぜひこの記事を参考に写真のデータを入手し、スムーズに婚活を始めましょう!

婚活写真ならスタジオインディ